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Minority Photographer

日々の中で撮影した写真や動画、タイムラプスを公開してます

何を基準にするかで見方は変わる

私は情報を目にしたり耳にしたりするときはそれが何を基準にしているかをよく考えてしまいます。

「やった!100点を取ったぞ!」

この場合、この100点は一体なんの100点なんでしょう。学校のテストであれば満点は100点ですのでこの100点はすごいです。でもそれ以外だったらどうでしょうか。

・サッカー
・バスケットボール
・ゲームのスコア
ベンチマーク などなど・・・。

このように何を基準にするかでその100点が高いのか低いのか、普通なのかそうでないのか、が分かります。100点という数字でなくても「大きい・小さい」「固い・柔らかい」「高い・低い」「怖い・怖くない」「速い・遅い」「難しい・簡単」など言葉に対しても何を基準にそうなのか、を考えてしまうのです。

「このパン柔らかい!」

この場合でもパンは普通に考えて柔らかいものですが、フランスパンを食べてるときに聞いた言葉だとすると、そんなに柔らかいフランスパンなら食べてみたい、とすら思えます。

「このパソコン高い!」

パソコンに詳しくないと「パソコンって高い」ってイメージがありますが、スペックを隅々まで見るとSSDだったり高性能なグラフィックカード積んでたりと相応の値段だったりします。逆にそんなに良いもの積んでるのにこの価格?!と意外と安かったりします。

「前年比10倍!」

○倍ってフレーズもよく目にしますが、1から10倍になったのか、100から10倍になったのかで数字は大きく変わります。ポイント10倍!という場合でも普段が1ポイントなら10ポイントだけど、普段が5ポイントなら・・・お得感はだいぶ違いますよね。

私は仕事や私生活の中で何か判断が必要な場合はできるだけ基準となるものを一緒に出します。そうしたほうが相手も良いのか・悪いのかが判断しやすいからです。欲張って多くの基準を出して失敗することもありますが・・・。(Aに比べたら良いけどBやCと比べたら悪い、でも他社と比べたら…とかで)

ネットやテレビ、雑誌とかの情報でも「何に対して」を考えてみると面白いです。

世界基準で夢をかなえる私の勉強法

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