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Minority Photographer

日々の中で撮影した写真や動画、タイムラプスを公開してます

観てきた!福岡市の能古島が舞台になった映画『なつやすみの巨匠』(Made in Fukuoka!)

昨日、映画『なつやすみの巨匠』が観たい!と書いたあと、上映時間を調べて家庭の用事と調整して観にいくことができました。上映後に中島良監督や脚本家の入江信吾さん、キャストによる舞台挨拶もありましたので行けてよかったです。ヾ( ・ㅂ・)ノ


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映画『なつやすみの巨匠』公式サイト

ストーリーは能古島に住む小学4学生のシュンが父・和由から古びたビデオカメラを譲り受け、映画撮影の真似事に熱中するも『姫』がおらず画にならない。そこに島在住のうるさい画伯ジジイ・智滋が連れて島へ戻ってきた一人の少女(ユイ)にシュンが「おった……姫」と一目惚れしてしまう。


一目惚れがバレないようにもっともらしく「俺、監督やけん。お前ばスカウトしたと。分かるや?――お前ば、女優にしちゃる!」と言い、ここからシュンとユイの奇妙な関係が始まる。


 
まだ上映されたばかりですのでネタバレは避けますが、映画を観終わったあとに予告編を見ると各シーンの前後の流れを思い出して涙が出てきそうになります。

公式サイトのイントロダクションにも紹介されてる「淡い初恋、自我の目覚め、友情の亀裂、ほろ苦い別。福岡の離島を舞台に10歳の少年が繰り広げるひと夏の冒険。」は本当に子供からお年寄り、家族みんなで楽しめる映画です。

子供たちを中心に繰り広げられる冒険は大人でも怖さや不安を感じられるシーンもあり、それに大人としてどう対応してどう接していけばいいのだろうか、自分なら逃げてしまうんじゃないか、と色んな考えや感情が入り混じり、観終わったあとには自分も成長できた感じのする素敵な映画でした。


上映が終わったあとの舞台挨拶では中島良監督や脚本家の入江信吾さん、たくさんのキャストの方が舞台裏の話をしてくれてとても楽しかったです!「福岡市の能古島が舞台となり、様々な支援や協力で完成したMade in Fukuokaの映画でもあるので福岡を代表する映画にもなってほしい」と力強い言葉のあとには大きな拍手が起こりました!ヾ( ・ㅂ・)ノ


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舞台挨拶後の集合写真は撮影がOKで「SNSやブログでも応援お願いします!」とのことでしたのでみなさん遠慮なくパシャパシャ撮ってました!とても楽しい時間を過ごすことができました。

上映場所は限られてますが皆さんもぜひ映画『なつやすみの巨匠』を観てみてください!


中洲大洋映画劇場(福岡市博多区)
小倉コロナシネマワールド(北九州市小倉北区)


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映画『なつやすみの巨匠』公式サイト

陽水II センチメンタル

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